古の貴族の味覚「鮎」。

古くは、「日本書紀」や「万葉集」にも登場した鮎。日本料理の代表とも言える淡水魚です。

「延喜式」などの文献によると、平安時代には、各国から鮎の加工品が貴納されていました。塩塗年魚・煮塩年魚・火干年魚などという記録で、保存のきく加工品として、そして漁期には宇治川や桂川の新鮮な鮎が貴納されたと言います。

当時は貴族など、本当に一部の高貴な人々しか食べるのことのできなかった貴族の味覚だったと言えます。

清流が育む味覚、「鮎」を堪能。

当館は、
「丹沢連峰、白山などの山並みの眺望と、清流・小鮎川のせせらぎ を楽しめ、都心からわずか40分の距離にありながら、山里へ旅行した気分に浸ることが出来る」 と、ご宿泊頂いたお客様からおっしゃって頂けるほど、山間にあり清流に恵まれた立地にございます。

昔から、子供たちが遊びがてら鮎を手づかみで獲り、家に持ち帰って母親に渡し、夕食の一品として 食卓に上っておりました。

神奈川厚木の地で昔から愛されている鮎を、四條眞流師範の称号を持つ総料理長が手掛ける 会席料理の一品として、お客様にもお愉しみ頂けたら幸いです。

旬の鮎を食すという、至福。

淡水魚の王様と称される「鮎」。別名“香魚”とも呼ばれる鮎は、塩焼きにした際の香りは非常に香ばしく上品。

食事は味覚だけではなく、「香りを味わう」ものであるということを実感できます。旬の鮎を様々な調理法でお楽しみください。

淡水魚の王様「鮎」を食すという至福のとき

鮎を味わいつくす、おすすめプラン。
旬の鮎料理4品(鮎の塩焼、鮎の洗い、鮎の天ぷら、鮎の雑炊)と
季節の会席料理

【期間限定:ご宿泊】旬の鮎4品を堪能!大人の会席『鮎三昧』プラン

*『“旬の地元産食材”を、旬の時期に地元で食す贅沢!』四條眞流師範の称号を持つ総料理長が手掛ける旬の地場産素材を使った会席料理。その中でも、旬の鮎をふんだんに使った会席コースをご堪能いただけるプランです。


【期間限定:お日帰り】旬の鮎料理4品付会席コース

『“旬の地元産食材”を、旬の時期に地元で食す贅沢!今はご存じ“鮎”の季節です!』~旬の鮎を様々な調理法で楽しむ。1年で唯一この時期だけの楽しみがここにあります。~


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ご予約:046-242-0008
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